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子どもたちの学習パフォーマンスを上げる

皆様、いつもご利用頂きありがとうございます。
この度、西宮☆苦楽園口 整体サロン タイズハート公式ブログが開設されました。美と健康について情報発信していきますので、よろしくお願いします。【スタッフ一同】

初記事は、「子どもたちの学習パフォーマンスを上げる」について書きました。
賛否はありますが何かの気づきになれば嬉しく思います。

 

こどもの学習能力アップのためには、悪い姿勢を注意しない方がよい!?

あることがらに集中している時、他のことに意識が向かない場合があります。

例えば、パソコンを使っての作業やネットサーフィンに熱中していると、知らず知らずのうちに姿勢が悪くなります。その結果、首こり、肩こり、腰痛、疲れ目などの症状に、後あと悩まされるということがあります。皆さんにもご経験がおありではないでしょうか?

しかし、作業に熱中している時は前述のような諸症状に気づかない事がほとんどではないでしょうか。

現実には、作業を中断したり、集中力が途切れたりした時に、カラダの変化が意識され、不快な症状を自覚することになるようです。

これらの状況が学習によって生じる脳の状態を、私たちは学習脳と呼びます。学習脳の状態では、当人は学習に集中しています。お子さんが机に向かって勉強している時、お子さんの姿勢が知らず知らずのうちに悪くなっているとして、そのことにお子さん本人が気づいていないような場合、実は、脳は学習に集中していることが多いようです。

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学習脳の状態にある時、例えば姿勢をよくするといったことに意識が向かわないのです。
しかし、集中力を発揮して、学習脳状態になっている最中に、その状態を解くようなケース「姿勢をよくするように!」と、お子さんに注意を与えるような言動は、せっかくの集中力を途切れさせるうえ、学習効果を損なわすことにもつながるかも知れません。

ですから、学習脳の結果として、勉強中は何かしら、姿勢の悪さというものが見えるような場合でも、その姿勢を指摘すると言うことは控えてみるということも【アリ】なのではないでしょうか。

姿勢が悪くても構わないという意味ではありません。学習の合間や、勉強の後に、悪くなった姿勢から良い姿勢へと、身体の状態がリセットされれば問題ないということなのです。猫背で勉強していたならば、背中を伸ばすストレッチをする。ノートに目を近づけて文字を書いていたならば、合間の時間に遠くを見るような習慣をつける等々、状況に合わせて色々な身体の状態のリセット方法があります。

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今後、子どもたちが成長する過程で、勉強は絶対に必要なものになります。その時に、学習脳を育て、受験脳へとスムーズに移行させることがストレスなく実現できれば、受験生にとって重要なポイントであり、それが学習パフォーマンスの向上につながると思います。

以上は、あくまでも脳と神経の関連性から私たちが考える、学習過程のひとつのモデルです。ご参考になれば幸いです。

当サロンでは、全ての女性の自分磨きをサポートしています。こだわり抜いた手技をご体感ください!
トータルボディセラピーサロン タイズハート 

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